Archive for 11月, 2010

電話加入権についてまとめてみると

電話加入権は、正式には、施設設備負担金と言います。
電話加入権は、NTTや業者で購入することができます。
電話加入権購入することによるメリットは、月額の請求金額が安くなる、移転などの手続き時にスムーズに行えることです。
一方、最近では、電話加入権を購入しなくても電話を利用できるシステムがあります。
各電話会社から電話加入権不要のプランが出ています。
電話加入権不要なため、どうしても、月々の電話料金は高くなりがちです。
最近は、NTT以外からでている固定電話回線は、電話加入権はあってもなくても契約ができます。
KDDIやソフトバンクテレコムから出ている固定電話回線は、電話加入権不要のプランしかありません。
そのため、NTT電話回線を間借りしている費用として、毎月○○工事費などという名目で、数百円請求されているようです。
もし、今まで、NTTの固定電話を使っていたけど、他社回線を使うとき、NTTの電話加入権は休止扱いになりますが、5年に1度通知で手続きしないと、電話加入権は消滅します。
他社回線や、NTTの電話加入権不要プランなら、特に通常使用には問題ないかと思います。
時代の流れで、色々なプランがあり、戸惑うかもしれませんが、ライフスタイルに合った契約をすればいいかと思います。

Posted on 6 11月 '10 by , under 電話加入権, 電話回線. No Comments.

電話加入権を解約することのデメリット

電話加入権は、2005年の料金改定後も36,000円という比較的高い値段となっています。
ですから、電話加入権を購入した事のある人は、購入時に本当に必要かどうかしっかり考えたことでしょう。
でも解約時にもしっかり考える必要があります。
なぜなら、電話加入権を解約することのデメリットは意外と大きいからです。
多くの人は、携帯電話やインターネットが便利なので、電話加入権は必要ないと考えて簡単に手放そうとします。
実際、解約するのはとても簡単で、キャンセル料などの料金も発生しません。
ネット上から簡単に解約することができます。
そのせいか、安易に電話加入権を解約し、後で後悔する人が少なくないようです。
最大のデメリットはやはり再度使用する必要が生じた時に、再度正規の値段で購入しなければならないという点でしょう。
解約時には予期していなかった、加入権利用の必要要素に後から気づくことはよくあります。
例えば、携帯電話番号では契約できないものがあったり、信用されなかったりすることがあります。
携帯電話番号やフリーメールアドレスしかないという理由で会社の面接に落ちてしまったという例は少なくありません。
解約する際には、後々本当に必要となることがないかどうか考えましょう。

Posted on 1 11月 '10 by , under 電話加入権. No Comments.